心身の健康は良い睡眠から

スポンサーリンク

精神的にも経済的にもゆとりを持った生活をしていくために重要な事 

心身共に健康であること

これなくしては、ゆとりを持った生活はできません。


健康に関する事も色々書いていければと思っています。

今回は、睡眠に関するお話です。


スポンサーリンク

しっかりと睡眠をとるために僕がしてる事


毎日何時間寝ていますか?

いきなりですが、みなさんは毎日何時間寝ていますか?

僕は基本的には毎日7時間は寝るようにしています。


基本的にと言うのは、友達と飲みに行ったり(希ですが)サッカー好きなので、深夜にサッカーの日本代表戦が放送されていたりする時は7時間も寝ることができないからです。

余談ですが、今月はFIFA女子ワールドカップや先日まで行われていたトゥーロン国際大会などを観てますので寝不足です…


毎日23時から23時30分の間に寝て、6時から6時30分の間に起きる生活。

仕事が休みの日でも、年末年始でも変えません。


しっかりと睡眠時間を取る事で、疲れを残さないように心がけています。

睡眠時間よりも、起きた時によく寝れたと感じられるかどうかが重要なのかもしれませんが、1日6時間以上は睡眠時間を取るといいと思います。


陽の光を浴びる

出勤や通学時に陽の光を浴びないことはないと思います。

これは主に休日の話になります。


僕は、疲れたからと家で一日中ゴロゴロしながらネットやテレビを見るのではなく、1〜2時間程度でいいので陽の光を浴びています。

言いかたを変えれば、午前中や昼間に2時間程度はお出かけしましょうという意味です。

1日ゴロゴロしていると、体が疲れていないのに長い時間昼寝してしまったりして、夜寝れなくなってしまいます。


外出する行為は、それだけで意外に疲れるものです。

特に、日光を浴びると不思議と疲れていて、その疲れが安眠を誘います。

雨でない限り、1日1回は外出すると良いと思います。


夜更かしや朝寝坊しない

明日は休みだからと夜更かししたり、休みの日だからと言っていつもより遅く起きない方がいいと思います。

などと言いつつ、サッカーの時は夜更かししていますが…


深夜アニメなどを見るために定期的な夜更かしはやめた方がいいと思います、ということです。

また、休日だからと朝寝坊すると体内時計が狂いかねないので、休みの日も普段と同じ時間に起きるようにしています。


夕飯は腹八分

人によっては夕飯を沢山食べるのが好きな方もいらっしゃるかと思います。

沢山食べてもいいですけど、その場合は早い時間に食べるといいかと思います。


20時過ぎたら腹八分くらいに留めておかないと、お腹がパンパンで寝付けないなんて事になりかねません。

揚げ物を食べたりすると特に…


僕も、かつては夕飯はお腹どころか背中までいっぱいになるくらい食べていました。

でも、腹パンパンの苦しさから寝付けない日も多かったので、夜を控えめにするようにしました。

腹パンパン状態ってのは食べ過ぎている状態ですので、量を減らしたところでお腹が減ることはないんですよね。


寝るにも体力が必要ですから、減らし過ぎは良くないです。

お腹が減って寝付けないとか、朝早く目覚めてしまう場合は夕飯の量が少ないと思いますので、腹六分よりは腹八分くらいがいいかな?と思います。


牛乳をコップ1杯飲む

これ、1番おすすめです!

僕は寝る前に牛乳を飲むようになってから、本当にぐっすり眠れるようになりました。

いつも、寝る2時間ほど前にコップ1杯飲んでます。


牛乳に含まれているトリプトファンという物質が、セロトニンという精神の安らぎに効果があるものを作り出すのだそうです。

これが、安眠の効果をもたらすのだとか。

細かい理屈は良くわかりませんが、実体験として効果をかなり感じています。


最後に

僕が睡眠時間を確保して、しっかり眠るためにやっていること。

・休日も外出して陽の光を浴びる

・夜更かしや朝寝坊しない

・夜は腹八分

・寝る前に牛乳飲む

本当に効果的でぐっすり眠れますので、睡眠不足に悩んでいる方は是非試してみてください!

コメント