あなたのお金、コンビニに預けていませんか?

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日本フランチャイズチェーンによると、コンビニエンスストアの店舗数は日本全国で約56000店あるそうです。(2017年度)


余程の田舎でもない限り、車を走らせていればあちこちにあるコンビニ。

その多くがセブンイレブンとファミリーマートになってしまったのが残念ですが、本当にたくさんあります。


僕もかつてはコンビニ大好き人間でした。

ミニストップが近所にできた時はソフトクリームとかハロハロを買いに行ったり、セブンイレブンができた時は少し感動してしまいました(笑)

こんな田舎についにセブンイレブンが!

と思ったのを覚えています。


今はコンビニを殆ど利用しなくなったのですが、なぜかと言うと

コンビニで買い物する事ほどもったいないことはない

と気づいたからです。

今回は、コンビニエンスストアの魔力についての話です。


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コンビニエンスストア買い物論


コンビニ今昔物語

コンビニが全盛だった頃、特に単身者にとってはオアシス的な存在でした。


・仕事が終わって夜遅くなってもお弁当やおにぎり、カップ麺が売っている

・朝早くても商品が豊富に置いてある

・営業所に行かなくても宅配が送れる

酒類販売ができるようになると、更にコンビニの利便性は更に高くなりました。

単身でアパート暮らしをする際、近所にコンビニがあるかどうかはアパート選びの重要な項目のうちの1つでした。


そんなコンビニに転機が訪れます。

スーパーの24時間営業と、ドラッグストアやディスカウントストアの台頭です

夜遅くてもスーパーやディスカウントストアが空いていることで、定価販売のコンビニではなく、低価格販売のスーパーやディスカウントに顧客が流れるようになりました。


この頃から、コンビニは商品の味にこだわるようになります。

また、チケット販売・受け取りサービスや宅配受け取りサービスなどの物販以外のサービスに力を入れるようにもなりました。


この展開が上手くいった企業がセブンイレブンとファミリーマート。

現在もあちこちに店舗が作られるくらいの業績を維持しています。


コンビニの魔力

高いとは思いながらもついつい利用してしまうコンビニ。


コンビニの魔力はたくさんあります。

・コーヒーや惣菜が美味しい

・タバコが買いやすい

・週刊誌が立ち読みできる

・店舗が小さく買い物終了までが早い

主なものが、この4つ。


こうして見ると、女性よりは男性に対しての方が魔力が高いかもしれないですね。


そして、コンビニ利用者を離さないのが

アプリの存在


コンビニチェーンのアプリをダウンロードすると、クーポンが配信されます。

クーポンでお得に買えるからと、タバコやコーヒーを買ったついでにお菓子を買ってしまいます

コンビニエンスストアは魔性の空間です。


コンビニの使い方

コンビニの使い方は、ずばり

便利なサービス以外使わない


チケット販売・受取サービスや公共料金の支払いなどの便利なサービス以外では使わないことです。

言い方を変えると、ついで買いは控えましょうということです。


僕が特に勿体ないと思うのが、コーヒーとお惣菜。

確かにコンビニコーヒーは美味しいです。 

でも、少し考えてみてください。

コンビニコーヒーが販売される前はずっと缶コーヒーだったんです。


スーパーやディスカウントストアに行けば、数年前まで毎日飲んでた缶コーヒーがコンビニコーヒーより安く買えます。

通常で20円程度、セール時だと40円〜50円安いです。


コンビニコーヒーに慣れたら缶コーヒーはもう飲めないって少し贅沢かなと思います。


毎日コーヒー買ってる人だと、1か月で500円は違ってくるかと思います。

たったの500円くらいの事にあれこれ言うなんてケチくさい。と思うかもしれません。

しかし、一度こういったプチ贅沢に慣れてしまうと色んな場面でプチ贅沢をしてしまい、知らないうちに生活水準が上がってしまうので要注意です。


惣菜も同様で、コンビニ惣菜は美味しいですがスーパーの惣菜も負けず劣らず美味しいです。

定期的なプチ贅沢よりも、不定期なガッツリ贅沢の方が心も満たされます。


安物買いの銭失いならぬ、プチ贅沢で銭失いになっていませんか?


最後に

気付けばコンビニを利用している方は、一度コンビニで毎月いくら使ってるのかを調べてみると面白いですよ。


1か月、コンビニで買い物した際のレシートだけとっておいて月末に計算してみましょう。

その上で、月の出費の中でコンビニで使ったお金の割合を出してみましょう。


あなたの大事なお金が、コンビニ預金になっているかもしれませんよ。

コンビニ預金は二度と引き出すことができないお金ですからご注意を。

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